2011年11月24日
When You Tell Me That You Love me
ダイアナロスはアメリカで最も成功した黒人女性歌手の一人
ブラックミュージック界の大御所と言われている。
が、彼女の歌声を嫌いだという人をあまり見たことが無い。
私は彼女の歌声、歌詞とも大好きだ。
ダイアナロスは、シュープリームスのリードシンガーとして
『ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ』
『恋はあせらず(You Can't Hurry Love)』
『キープ・ミー・ハンギン・オン』など、
数々のヒット曲を放った。
彼女はシュープリームス時代に、トップスターの仲間入りをした。
ほとんどのヒット曲は、モータウンの看板作曲家チームの
ホーランド=ドジャー=ホーランドの作品だ。
元々、ダイアナロス一人が目立っていたスプリームスだったが、
1967年にはメンバーチェンジを機に、
ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスと正式にグループ名が変わった。
1970年、独立してからも次々とヒット曲を飛ばした。
『エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ』を皮切りに、
『タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング』
『マホガニーのテーマ(Theme From 'Mahogany'
(Do You Know Where You're Going To))』
(日本では、ネスカフェのCM曲としても有名)
などの全米1位ヒットを放った。
彼女は、スーパースターの地位を確立したのだ。
劇場で掛かっていた曲は多かった。
今回はベットでかかっていた
『When You Tell Me That You Love me』にしたいと思う。
聴いたことのない人は、いないだろう。
ベットショーで掛かっていると、絡みなど見もせずに
この曲を全身で感じて聴いたものだった。
When You Tell Me That You Love me
- Diana Ross
この曲をききながら、女の子とかりそめの愛を演じた御仁もいらっしゃるだろう^^
実は私もそうなんですよ。
2010年05月29日
There Must Be An Angel
1981,イギリスでデビューしたデュオ、ユーリーズミックス
彼女たちの曲は劇場でかなり使われていましたね。
ボーカルのアニー・レノックスは短髪にし、
男性的ビジュアル・イメージが、人々に強烈な印象を与えた。
There Must Be An Angelにはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加
ものすごい話題になった。
全英1位を記録。
歌い出しのスキャットが非常に印象的で、レノックスの女性らしさが出ている。
Eurythmics
- There Must Be An Angel
2010年05月25日
アローン(ひとりぼっち)
もう無くなってしまった本番ショーの時にかかっていた曲に
ハートのアローンがありました。
ジャンケンせずに、飲み物を飲みながら、この曲を聴き、
ノスタルジックな気持ち、メランコリックな気持ちにに浸っていたのは、
私だけではないのではないでしょうか。
Heart Alone
ハート(Heart):アメリカ合衆国、ワシントン州シアトル出身のロックバンド。
1966〜活動が始まった。
1972〜現在のハートになった。
ヴォーカルのアン・ウィルソンと
ギターのナンシー・ウィルソンとの姉妹が中心メンバーのバンド。
2010年03月23日
今夜がその夜
最近はディスコではなくてクラブと言うらしいですが、
今でも、ラテンの人やフィリピンの子はディスコと言うようです。
私も、コロンビアの子達に連れられて、
六本木のラテンディスコに連れて行かれたものでした。
エル カフェ ラティーノ
カフェ スダーダ
ウォールストリート
ゴールデンゲート
そして、
ジュリアナ東京
もっとあったと思うんですけど、最近物忘れが酷くて、
私は、思い出せないことも多いんですよ。
そんな頃に、今までの音楽とは違った、ユーロビートなんて言うのが
はやり始めたんですね。電子楽器で演奏されるんですね。
ボンゴをスティックで叩いたような音だったり
今まで聞いたことの無いような音が迫ってきたんですね。
当時劇場でも少しは使われたようです。
が、一般受けはしづらかったのでしょう。
余り聞いた覚えがありません。
そんなころのヒット曲でした。
Le Click
Tonight is the Night
劇場ではこれを ボニータ達が、使っていましたね。
新鮮なリズムでした。
2010年03月18日
ギヴ・ミー・アップ
今日、水戸ニューコマ劇場のことを色々思い出していました。
あそこは、水戸東照宮の裏ですよね。
吉原や船橋もそうですけど、お寺や神社の周りって色町が多いですね。
私は昔の色町を歩くのが好きでした。
水戸の駅に着くと、近道せずに、わざと東照宮の裏を歩いたものでした。
色町って、面白いぐらい低いところにあるんですよね。
洪水の起こりやすいところで、昔は人が住まなかったとか。
今は町田なんかも小部屋(地元ではたんぼと言うそうですが)を
排除して、マンションを建てている。
東京都と神奈川県が複雑に入り組んでいて、行政的に大変なのだとか。学校やら水道やらゴミやら、大変な目に遭っているのだとか。
洪水が多かったから、川の流れが変わった。でも、県境は変わらない。
すると、不思議な土地ができるわけです。
そこに色町があるのは、普通の人は住めないからでした。
そこにおまえらいろ!ということだった訳です。
現在、その場所をどかして、再開発し 人が住むようになった。
でも、新しく来た一般の人は、大変な思いをしている。
そんなのを引き受け、人々の溜まったものを受け止めていたのが色町です。
ストリップの本番行為なんかも、そのおかげで犯罪を広げないですんだ。
思わず本番小屋に感謝したくなりましたよ。
マイケル・フォーチュナティ
ギヴ・ミー・アップ
フィリピンの娘のステージで良くかかっていましたね。
あくまで、個人的意見です。

